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日焼けとは

紫外線を受けることで皮膚の色素が変化したり、短時間に強すぎる紫外線量であると皮膚に炎症を起こし痛みや痒みが生じたり、水ぶくれなどを形成することもある疾患です。
皮膚は大きく分けると3層に区分されますが、体の内部を守るためにそれぞれの役割を持っています。
紫外線は皮膚表面にあたることである程度は跳ね返し深部までの浸透を防ぎますが、一定量を超えてしまうとどんどん奥にある細胞に向かって入り込みます。
そこで次にはメラノサイトが紫外線を抱え込みメラニン色素をつくり出します。
メラニンが時間をかけて表皮に押し上げると皮膚の色が褐色となり、日焼けの後遺症としてシミを作り上げることにもなります。
日焼けによって皮膚が赤くなったり痛みを生じるのは、そうした防御反応の一つに伝達物質を作り出し、血管を拡張させたり痛覚神経に刺激を与えたりするためです。
新宿や西新宿では高い建物も多く日陰になる場所もたくさんありますが、日陰であっても、天気が曇りであっても紫外線は照射しています。
日頃の紫外線ケアと共に、日焼けを感じた時には当院皮膚科にご相談ください。

日焼けの治療方法

日焼けの症状はあっても、他の感染症や内臓疾患を特定するようにレントゲンなどの画像検査や顕微鏡検査などで患部の程度を機械的に判定することはできません。
患者様の状況から経験や知識をもとにした肉眼的な判断のもとで治療していくことになります。
また日焼けした部分の皮膚を作り替えるような治療薬ではなく、ヒリヒリした痛みや皮膚の赤み、水泡の有無などの症状に対して緩和させることや、より早く改善するような手助けが治療の内容となります。
皮膚に熱感を持っていれば氷水を入れたビニールなどで冷やします。
炎症がひどい場合にはステロイドの塗り薬を使用することがあります。
細菌感染を伴うケースには、抗菌剤の飲み薬も使用することがあります。

日焼けの注意点

日焼けの症状は程度によっても違いますが、もとに戻るまでの苦痛はあるけれども自然に治るものだと安易に考えるのではないでしょうか。
しかし日焼けは「やけど」であると認識しておくのが良いかと思われます。
水ぶくれができてしまった場合ではやけどの分類では中度に値します。

皮膚は日焼けによって大きく負担を追ってしまい免疫力も下がっています。
日焼けの患部からは細菌などが侵入しやすくなるため感染症を起こすリスクが高まるのです。
日焼けしたと思ったら、皮膚に刺激を与えないようにガーゼやタオルなどを当て患部を冷やすことが第一に必要な対策であり、同時に皮膚科受診することが望ましいと考えます。

新宿や西新宿をはじめとした周辺の地域の患者様が当院皮膚科を受診されますが、ある程度時間を経過してからの受診されることも少なくありません。
日焼けは皮膚疾患の一つですのでできるだけ迅速に対応することが望ましいです。

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