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【トイレの便器から性病の感染をする可能性】
このところ女性との付き合いもないし、風俗関係のお店にも足を運んでいない、何も思い当たる節が無いのに、どうも排尿時、尿道の辺りに痛みを感じるのだけれど、そんな経験をして、首をひねったことがある方はいませんか。性病は基本的に性交渉、もしくはオーラルセックスによって感染します。それに間違いはないのですが、実は性交渉以外でも感染する危険性があるのです。特に男性の場合、思わぬ場所で菌をもらってしまうことがあります。
性交渉をしていないから大丈夫、ちゃんとコンドームを使用しているから心配ない、そう信じ込んでいませんか。何気ない日常生活に潜む性病感染の危険性について、一緒に見ていきましょう。
性病は時として、性交渉やオーラルセックスを介さなくとも感染することがあります。男性の場合、何気なく使用する公衆トイレが、実は要注意なのです。
公衆トイレに入っていざ使用するとなると、たいていの人が次のことに気が付かれると思います。便器が小さい。実際、公共の場に設けられているトイレの便器は、小さい傾向があります。その小さい便器に腰かけて用を足すとなると、どうしても便器の内側の辺りに性器の先が当たってしまうことがありませんか。もしもあなたがその便器を使用する前に、同じ便器をたとえば淋病の方が使用していたとすると、その人の性器の先も同じように当たっていた可能性が高いわけです。淋病の方は粘着性の分泌物を性器の先から排出していますので、便器の内側にその分泌物が付いていることが多々あります。そこにあなたの性器の先が触れてしまうと、淋病に感染してしまう危険性があるのです。
何気なく入ったトイレで性病感染だなんて、想像もつかないことでしょう。男性が公衆トイレを使用する場合には、こんな思わぬ落とし穴があるのです。性交渉がないから、風俗関係のお店には行ってないから、そのような理由で、自覚症状が出ているのにも関わらず放っておくと、後で大変なことになってしまう可能性があります。
ですから、たとえ身に覚えがない場合でも、何か尿道の辺りに違和感を覚える、痒い、痛い、など性病の自覚症状と思われる症状が出てきたら、とりあえず泌尿器科に足を運んで、検査を受けてみて下さい。新宿の「新宿駅前クリニック」でしたら、駅からわずか1、2分という近さです。会社の帰りに、あるいは仕事中でもちょっと時間を見つけて、気軽に寄っていただくことが可能です。泌尿器科なんて、恥ずかしい、別に性交渉も無いのに検査なんて、そのような考えは、後でより難しい事態を招いてしまうことにもなりかねません。「新宿駅前クリニック」の泌尿器科は、性病の検査・治療に関しては男性専門です。安心して専門の医師に相談してみてください。一人で気をもんでいても、病気は治ってはくれません。
男性は公衆トイレに入って使用しただけで、性交渉がなくとも性病に感染する場合がある、何とも恐ろしい話です。そんなことは困る、何か予防法のようなものはないのか、そう思われることでしょう。ご安心ください、実はちょっとしたひと手間で、安心して公衆トイレを使用することができるのです。
トイレでの性病、ことに淋病感染を防ぐ手軽で有効な手段は、使用する前に便器の内側を消毒用アルコールなどで消毒することです。最近はトイレによっては消毒用のアルコールが備え付けられている所も多く見られます。たとえ面倒でも、公共の場でトイレを使用する場合には、そうしたアルコールをシュッと一吹きして、消毒してから使用しましょう。ただ、消毒用のアルコールを備え付けているトイレはまだまだ多いとは言えませんので、できれば小さい携帯用のスプレー容器に消毒用アルコールを入れて、持ち歩くといいでしょう。少々面倒に感じられるかもしれませんが、このひと手間で恐い性病が予防できるとすれば、やる価値はあります。
そして、もしも心当たりがないのにも関わらず不幸にして症状が現れてしまったら、迷わず泌尿器科の助けをかりましょう。新宿の「新宿駅前クリニック」では、経験豊富な専門医が親身になって、相談と治療にあたっています。新宿でしたら友達と遊びに行ったような顔をして、気軽に立ち寄ることができるでしょう。また、交通の便も良いので、いずれの方向からも通いやすい場所でもあります。しかも「新宿駅前クリニック」では、泌尿器科だけではなく皮膚科、内科、耳鼻科と、様々な科を併設しています。どのような治療に訪れたのか、周りの人からは分からないようになっており、あなたのプライバシーは完全に保たれます。
性病は恐い病気ではありますが、早期に発見・治療すれば、比較的容易に治すことができる病気でもあります。ただし、そのまま放置しておくと慢性化・難治化し、恐ろしい結果を招く可能性もあるのです。行き慣れた街、新宿の泌尿器科で、まずは検査を受けてみましょう。きっと、「来て良かった」と思われることでしょう。

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