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尿道炎

尿道口付近には、細菌などの雑菌が侵入しても自浄作用がありますので、炎症をおこすことはありません。
しかし、細菌の数が多かったり、体の抵抗力が落ちていると菌は奥まで侵入し、炎症をひきおこします。

尿道炎の原因

過労やストレスなどによる体力の低下で、菌が侵入しやすくなり、炎症をおこします。
尿道炎の原因として多いのが、非淋菌性非クラミジア性の細菌や、クラミジア、淋菌などによる炎症です。尿道の入り口から尿道内に感染します。
尿道炎は、性交渉、オーラルセックスにより感染する場合が多く、疲れがたまっているときにひきおこしやすい病気です。なお、尿道炎=性病というわけではなく、性交渉以外でも感染することもあります。

尿道炎の症状

排尿時の違和感、痛み、むずむず感、灼熱感などの不快症状があらわれます。
また、尿道から膿性の分泌液が出ることもあります。また、自覚症状がないこともあります。

尿道炎の検査と費用

二時間排尿をしていない状態で、尿検査をします。新宿駅前クリニックでは、医療器具などを尿道に挿入するなど、痛みを伴う検査はしていません。尿中クラミジアや淋菌を調べ、感染していないか診断します。

保険適用内での診察料・検査料 合計3000円前後
薬の処方があった場合は、調剤薬局でお薬代 2000円前後

尿道炎の治療

薬物治療が中心となります。尿道炎は抗菌剤に対して耐性を持つことがあります。そういった場合は治療が長引いてしまうこともありますが、新宿駅前クリニックでは、耐性の少ない抗生物質を処方しています。
また、治りが遅い場合は、点滴や筋肉注射などの処置をすることもあります。
ご不明な点がありましたら、医師にお気軽にご相談ください。

細菌性尿道炎 Q&A

細菌性尿道炎とは、クラミジア感染症と淋病以外の細菌によるSTD(性感染症)が原因で起こる尿道炎で、原因菌には、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、ブドウ球菌など様々なものが考えられます。
クラミジアと同じように、症状は比較的軽く、自覚症状がない場合も少なくありません。
しかし、治療をせずに放っておくと、まれに前立腺炎や精巣上体炎(副睾丸炎)、血精液症になってしまうこともあります。

細菌性尿道炎はどうして感染するの?
他のSTD(性感染症)と同様に、あらゆる性行為で感染します。
マイコプラズマ、ウレアプラズマなどの病原菌が原因と考えられていますが、一般検査で菌を検出することは難しく、はっきりと分からない場合も少なくありません。
細菌性尿道炎の症状を教えてください。
男性の場合は、原因となる菌が尿道に感染することで尿道炎を発症します。
主な症状は、尿道からの膿(うみ)、軽い尿道痛、尿道の軽いかゆみや不快感です。
尿道から出る膿は少量の場合が多く、白っぽい色でサラサラしたものから粘り気のあるものまで様々です。
多少黄身を帯びている場合もあります。
また、クラミジア感染症と同じように、症状が軽い場合は、自覚症状を感じない場合もあります。
しかし、気づかずに放っておくと、まれですが、精巣上体炎や前立腺炎、血精液症になってしまうこともあります。
精巣上体炎の症状は、陰嚢(いんのう)の痛みや腫れ、発熱などです。
症状が進むと、鼠径(そけい)部の腫れ、圧痛、下腹部の鈍痛なども現れます。
前立腺炎の症状は、前立腺が充血して腫れ、発熱、排尿痛、頻尿、尿閉などです。
血精液症とは、精液に血が混入する症状のことで、前立腺炎や前立腺がんで現れます。
細菌性尿道炎の検査と治療について教えてください。
細菌性尿道炎の検査は、症状が出て分泌液が採取できる状態であれば、いつでも行えます。
クラミジアと淋菌以外の菌が検出されれば、細菌性尿道炎の治療を開始します。
治療は、テトラサイクリン系、マクロライド系、ニューキノロン系――などの抗生剤を1~2週間服用します。
細菌性尿道炎では、実際は病原菌を特定することが難しいため、自覚症状が消失し、尿道分泌物や尿中の白血球の消失を確認することで治ったものとみなします。
しかい、治療が終了してから2~4週間後に再検査を行い、菌などの無いことを確認することが大切です。
細菌性尿道炎の予防方法を教えてください。
細菌性尿道炎の感染予防には性行為にコンドームを使用することが有効とされています。
また、パートナーも一緒に感染していることが予想されるので、パートナーには婦人科を受診してもらってください。

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(Q)
治療が終わったはずなのですが、また尿道に違和感が出ました。彼女が完治していないということですか?

(A)
性病は、パートナーが完治していないと、いつまでも感染します。それをピンポン感染といいます。また、ご自身が治療が終わり再検査で治癒が確認された場合でも、再度パートナから感染してしまうこともあります。彼女さんには婦人科受診が必要となります。

【ドクターからの一言】
泌尿器科は、受診するまでに時間がかかる傾向です。「恥ずかしい」「検査が怖い」といったイメージを持つ患者様が多いのです。ほとんどが尿検査ですので痛みを伴いません。また、プライバシーを厳守し、安心して来院してもらえるよう、スタッフ一同心がけています。ご不明な点や、不安なことがありましたらお気軽に医師にご相談ください。新宿駅前クリニックでは、尿道炎を疑わせる症状があれば、予約不要で保険診療をおこなっております。

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