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膀胱炎

膀胱内に細菌が侵入して炎症をおこします。
急性のものと、慢性化して再発を繰り返すものがあります。
患者様の多くは女性です。

膀胱炎の原因

細菌が、尿道をさかのぼって膀胱内に侵入します。女性は尿道が短いので好発します。
女性は、尿道と肛門が近いため、大腸菌などの細菌が侵入しやすく発病してしまう可能性が高いです。

膀胱炎の症状

尿が近くなる頻尿、尿をした感覚が出きっていないと感じる残尿感、排尿に痛みを伴う排尿時痛、尿のにごり、血尿などが見られます。
慢性化してしまうと、自覚症状がない場合もあります。
症状が重くなると、腎盂腎炎を発症し、発熱してしまうこともあります。

膀胱炎の検査

尿検査を行ないます。
検尿で、白血球の増大が見られた場合、膀胱炎と診断されます。
大腸菌などが検出されるか培養精密検査します。1週間後に精密検査の結果がでます。

膀胱炎の治療法

薬物療法が中心となります。
基本的には、内服薬で細菌に効果的な抗菌剤の飲み薬を5日ほど処方します。

【ドクターからの一言】
膀胱炎は、細菌の増殖が原因でひきおこす場合がほとんどです。感染しやすいのは、風邪などをひいて免疫力が低下しているときです。また、疲れやストレスがたまっていると、体力も落ちていますので、細菌の増殖を抑えられない傾向です。予防法としては、水分を充分にとり尿の量を多くすること、尿意を我慢しないことなどが挙げられます。

新宿駅前クリニック内科では、膀胱炎の検査および治療も、ご予約不要で保険診療をおこなっております。お気軽にご相談ください。

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