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性病(性感染症)

性感染症とは、性的接触や、その類似行為による感染症の総称です。
感染方式は様々ですが、多いのは男女の性器結合による感染です。
性器と口の接触や、男性同性愛者間の男性器の肛門内への挿入による接触でも感染する場合があります。
新宿駅前クリニック内科では、男性の性病治療もしており、男性のクラミジアや淋病、性器ヘルペスなど、様々な性感染症に対応しています。
女性の性感染症の検査や治療は行なっていませんので、女性の患者様は婦人科への受診をしてください。

性病の病原体

性感染症の病原体は、細菌・ウイルス・クラミジア・真菌・マイコプラズマ・原虫・寄生虫に分けられます。

細菌に属する性感染症 梅毒、淋病(淋菌性尿道炎)などが挙げられます。
ウイルスに属する性感染症 性器ヘルペスや、尖圭コンジローム、エイズなどが挙げられます。
クラミジアに属する性感染症 非淋菌性尿道炎の主な原因であるクラミジアなどが挙げられます。
真菌に属する性感染症 カンジダ症などが挙げられます。
マイコプラズマに属する性感染症 非淋菌性尿道炎などが挙げられます。
原虫(および寄生虫)に属する性感染症 トリコモナス症、アメーバ赤痢などが挙げられます。
寄生虫に属する性感染症 皮膚病となる疥癬、ケジラミ症などが挙げられます。

性病 Q&A

狭い意味での性病とは、1945年制定の性病予防法で規定されていた
①梅毒、
②淋病、
③軟性下疳(なんせいげかん)、
④鼠径リンパ肉芽腫(そけいリンパにくげしゅ)――の4つの疾病のことです。
性病予防法は、1999年に伝染病予防法や後天性免疫不全症候群の予防に関する法律などと合わせて改廃され、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症新法)としてインフルエンザなど一般の感染症と同じ法律で規定されるようになり、性病という名称ではなく、性感染症(STD)と呼ばれて種類も多くなっています。
また、現在では、4つの狭義の性病の占める割合は、STD全体の中で低下してきており、トリコモナス、性器クラミジア感染症、性器ヘルペスなどの性感染症が重要性を増してきています。(ここでは、性病=性感染症(STD)として扱います)

性病ってどうして移りますか?
性病(STD)は自然発生するものではなく、性行為により感染するものです。
STDに感染している人の精液、腟分泌液、血液、ブツブツやイボ、ただれなどの症状が出ている組織などには、STDの原因となる細菌やウイルスなどがいます。
その細菌やウイルスなどが、性行為の際に、相手の性器、肛門、口などの粘膜や皮膚と、接触することにより感染します。
性病(STD)に感染したらどうなりますか?
男性の場合は、排尿時に尿道が痛かったり、膿(うみ)が出たりします。
女性の場合は、おりものの量が増えたり、おりものの状態が変化したりします。
それ以外にも性器にイボやしこりができるなど、さまざまな症状があります。
最近では自覚症状が出にくい性病も増えてきています。
いずれにせよ、おかしいと思ったら、男性は性病科(性感染症内科)や泌尿器科、女性は婦人科などの診療機関に早く行って治療することが大切です。
性病(STD)に予防方法はありますか?
「NO SEX」「STEADY SEX」「SAFER SEX」が大切と言われています。
「NO SEX」つまり、セックスをしないことです。
性行為により感染するのですから、一番安全で確実な予防方法はセックスをしないことです。
とはいえ、これは非現実的ですね。
そこで、「STEADY SEX」すなわち、特定の人とセックスすることが予防につながります。
感染していない者同士間のセックスでは感染の可能性はありません。
自分も相手も過去に感染の危険性がなく、セックスパートナーがお互いのみであれば、STDに感染することは、通常ありません。
とはいえ、これもあまり現実的ではないですね。
そこで、次に来るのが「SAFER SEX」。
つまり、より安全なセックスをすることです。
具体的には、セックスをするときにはコンドームをつけることを心がけましょう。
コンドームで予防できないSTDもありますが、一番現実的でもっとも確実な方法と考えられています。
性病(STD)は何歳くらいの人に多い病気ですか?
STD感染者数を年齢別に見ると、男性では20代前半~40代前半、女性では10代後半~30代前半が中心と報告されています。
このように、男性より女性の方が若い年齢層に多い傾向が見られるとともに、最近の性経験の低年齢化に伴って、STD感染症も高校生の間で広がりつつあります。
ある調査においては、性経験者の男子高校生の6.7%、女子校生の13.1% がクラミジアに感染していたという結果も出ています。
男性の性病で多いのは、どのような病気ですか?
クラミジアや淋病などによる尿道炎が多いです。
それ以外にも、梅毒、コンジローマ、性器ヘルペス、性病検査(エイズ、B型肝炎、C型肝炎検査目的で)などで来院する人が多いです。それ以外にも、咽頭クラミジアや咽頭淋病などの性病の人もいらっしゃいます。
性病かどうかは、わからないのですが、念のためかかることは可能ですか?
男性の性器や陰部のトラブルで、お悩みの人で、「性病かどうか心配」「デリケートな部分なので恥ずかしい」などの悩みで、多くの人がおかかりになります。
例えばですが、尿道から膿が出るという症状であれば、クラミジア性尿道炎や、淋菌性尿道炎などの性病や、大腸菌などの雑菌による性病ではない尿道炎が鑑別診断になります。尿検査をしてクラミジアや淋菌に感染していないかどうか検査します。
性器の潰瘍の症状であれば、亀頭包皮炎、性器ヘルペス、梅毒などが鑑別診断になります。梅毒が疑われる場合は、血液検査をおこないます。亀頭包皮炎が疑われる場合は、細菌、カンジダなどどのような菌がいるのかどうか培養検査をすることもあります。
性器のぶつぶつの症状があれば、コンジローマ、真珠腫様小丘疹、包皮腺などが鑑別診断になります。主に視診で診断します。
性病だけでなく、性器のかゆみや痛み、陰部のかゆみや痛みなどの症状でも、経験豊富な医師が気軽に相談にのっております。

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(Q)
性器に異常を感じるのですが、病院に行くのが恥ずかしく、なかなか受診できずにいます。他の患者を意識しない方法はありますか?

(A)
新宿駅前クリニックは、性病・泌尿器科以外にも、皮膚科・内科にも対応しているため、患者さんがどの科にかかるのかは、患者さん同士はわかりません。また、医師はもちろんのこと、受付スタッフや看護師が、他の患者様の前で病名などを言うことはありません。 他の病気も同じことが言えますが、医師(病院・クリニック)には守秘義務があり、患者さんのプライバシーを守る必要があります。特に性病と言うのは、プライバシー要素が強いので、守秘義務を強く意識しています。安心して受診してください。

【ドクターからの一言】
近年、性感染症にお悩みの患者様は増えています。新宿駅前クリニックでは男性の性病に特化して対応しています。(女性の性病の場合は婦人科を受診してください。)性病は自然治癒しない場合もあり、医師による治療が必要です。症状が悪化する前に、おかしいなと思ったら、早めに受診するとよいでしょう。性病を疑わせる症状があれば、予約不要で保険診療しております。

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