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インフルエンザ予防接種

予防接種を受けたからといって、インフルエンザには100%ならないというわけではありませんが、予防接種をすることでインフルエンザにかかりにくくなります。予防接種による発病阻止率は70%~90%です。また、発病してしまっても、ワクチン接種をしなかった方と比べると、重症化せずに治りも早くなります。
原則として1週間~4週間の間隔をおいて2回接種する必要があります。

インフルエンザ予防接種費用

インフルエンザ予防接種の料金は、保険適用外になるため、病院やクリニックで料金設定をしています。病院により料金にばらつきがあるのは、この料金設定が違うからです。
◆ 当クリニックでは、ご予約不要で予防接種(1回)3000円(税込み)となっております。

インフルエンザ予防接種の効果

インフルエンザウイルスに対する抗体を作ることによって、完全ではないものの発病を阻止し、発病しても重症化しない効果があります。
接種後、約2週間で効果はあらわれはじめ、接種後1ヶ月で予防効果は最大となります。そして、接種後約5ヶ月間は効果が持続します。

インフルエンザ予防接種の接種時期

流行時期に入る前、11月が好ましいです。
インフルエンザが流行する時期は、年にもより違いはありますが、インフルエンザの抗体ができるまでに3週間~4週間かかります。
今までの統計で一番好ましい時期は11月です。遅くても12月中旬には受けましょう。

インフルエンザ予防接種の注意点

副作用として、接種から数日以内に、発熱や頭痛などの風邪のような症状があらわれることがあります。倦怠感やじんましんなどの全身症状が出る場合もあります。
また、接種後、注射をした部分が赤くなってしまったり、かたくなり痛みを伴う場合もあります。深刻な場合は医師に相談してください。

インフルエンザ予防接種 Q&A

インフルエンザは、インフルエンザに罹っている方の咳(せき)やくしゃみに含まれる、インフルエンザウイルスの微粒子を鼻や口から吸い込むことで感染します。
そこで、インフルエンザを予防するには、次のことが必要です。
1.予防接種を受ける
2.栄養と休養を十分に取る
3.人混みを避ける
4.適度な温度と湿度を保つ
5.こまめに部屋の換気をする
6.マスクを着用する
7.手洗いとうがいをする
この中でも、特に有効な手段が予防接種です。

インフルエンザの予防接種をすると、なぜ、インフルエンザに罹らないのですか?
人間は、ウイルスや病原菌などに一度感染すると体内に抗体をつくり、再び同じウイルスや病原菌が入ってきても感染しにくくなります。
これを免疫と言います。
人間のこの仕組みを利用して、インフルエンザウイルスを弱毒化してつくられたワクチンを接種することで、あたかも一度感染したような抗体をつくるのが予防接種です。
予防接種により、インフルエンザの感染を防げたり、仮に感染したとしても、症状を非常に軽くすませることができます。
インフルエンザの予防接種が毎年必要なのはなぜですか?
インフルエンザウイルスには型やタイプがいろいろあり、一度つくられた抗体により、必ずしも次に侵入してきたインフルエンザウイルスの感染を防げるとは限りません。
そこで、その年その年に流行すると予想されるインフルエンザに対する予防をしなければならないため、毎年、接種が必要なのです。
インフルエンザの予防接種を受ける時の注意は何ですか?
まず、接種してから体内に抗体がつくられるまでに、およそ2~3週間かかるので、インフルエンザが流行し始める前の10月~12月中旬ころまでに、予防接種を受けることが大切です。
通常は1回の接種で有効とされていますが、13歳未満のお子さんや、免疫力が低い方などの場合は、1回目から2~4週間ぐらい経ってから2回目の接種を行います。
なお、当日に熱がある方や6カ月未満のお子さんは、予防接種を受けられません。
また、卵アレルギーのある方や健康に不安のある方は、接種する前に医師に相談してください。
卵アレルギーですが、インフルエンザの予防接種はできますか?
インフルエンザワクチンは、製造する際に鶏卵を使用するため、ワクチン液の中にごく微量の卵成分が含まれています。
しかし、卵アレルギーのある方すべてに接種できないわけではありません。
接種が絶対できないのは、卵によってアナフィラキシー※と言われる強いアレルギー症状の出る方です。
軽いアレルギーの方なら、通常は特に問題なく接種できます。
しかし、アレルギーが起こる可能性がゼロというわけではないので、接種するかどうかは、医師に接種で期待できる効果と、起こるかもしれない副反応のリスクの説明を十分受け、相談のうえでの判断が必要です。
 ※アナフィラキシー:呼吸困難、血圧低下、意識消失などの前身の強い症状
インフルエンザは薬で予防できると聞きましたが本当ですか?
インフルエンザに感染すると、重篤化したり合併症を引き起こす可能性の高い方には、予防のためにあらかじめ抗インフルエンザ薬を使用することが認められています。
使用の対象は、インフルエンザを発症している人と同居し、かつ、
①65歳以上の方、
②慢性呼吸器疾患や慢性心疾患をお持ちの方、
③糖尿病などの代謝性疾患をお持ちの方、
④腎機能障害をお持ちの方――です。
ただし、予防のための治療に保険は適用となりません。
予防の基本はあくまで、インフルエンザワクチンの予防接種です。

★★ インフルエンザ予防接種お悩み相談 ★★
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(Q)
予防接種を受ける病院によって効果が変わることはありますか?

(A)
ほぼありません。ワクチンを製造しているメーカーは数社ありますが、成分・効果はほぼ同じです。料金が高い(安い)からといって、大きな効果の違いはありません。

【ドクターからの一言】
インフルエンザの予防接種での阻止率は100%ではありませんが、発病を阻止する有効な方法です。慢性の持病で免疫力が低下している方や、お年寄りの方などは、インフルエンザを重症化させないためにも、家族の皆さんも一緒に接種することをおすすめします。不安なことがありましたら、どうぞ医師にお問い合わせください。

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