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インフルエンザ(耳鼻科)

インフルエンザは通常の風邪よりも症状が重く、その中でも鼻水やのどの痛みは苦しいものです。インフルエンザには、三つの型があり、その中でもA型は世界的に大流行します。日々の予防が大切ですが、万が一かかってしまったら早めに受診してください。
また、小さなお子さんや高齢の方と同居の場合は、早期治療が必要となります。大切な家族を守るためにも、インフルエンザ予防接種を受けるなど、日常的な予防策が大切です。

インフルエンザの検査

専用のキットを使用します。鼻の奥、もしくはのどの奥に綿棒を挿入し、粘膜の表皮を採取します。検査結果は15分ほどで出ます。インフルエンザウイルスに感染していれば陽性反応、感染していなければ陰性反応が出ます。
陰性反応の場合なのですが、インフルエンザウイルスに感染し、間もない頃であれば感度が弱く陰性反応が出ることもありますので、症状が改善されない場合は翌日以降の再検査となる場合があります。

インフルエンザの治療法

インフルエンザの全体的な症状としてタミフルやリレンザを使用しますが、鼻の症状が重ければ点鼻薬を使用します。また、のどにひどい炎症が見られた場合は、内服薬での咳止めを処方します。

インフルエンザ Q&A

インフルエンザとは、気道の粘膜などにインフルエンザウイルスが感染する病気です。インフルエンザウイルスは感染力が強く、潜伏期間が長いのが特徴です。毎年、12月下旬から3月中旬くらいまでに流行し、流行時期が近づくと、インフルエンザの予防接種を受ける方も多くなっています。インフルエンザは風邪の一つではありますが、38~40度の高熱が出たり、関節痛、筋肉痛などの症状が出るなど、症状が重く、治るまでに時間がかかるので、しっかり予防しておきたい病気です。

インフルエンザウイルスの種類はどのようなものがありますか?
よくニュースなどで今年流行が予想されているウイルスはA型だとか、B型だとか聞きますが、インフルエンザの原因であるインフルエンザウイルスはA・B・C型があります。しかし、その中で問題となるのはA型とB型で、特にA/H3N2(香港)型ウイルス、A/H1N1(ソ連)型ウイルス、B型ウイルスの3種類が毎年流行しているウイルスです。
インフルエンザウイルスの感染経路を教えてください。
くしゃみや咳などで空気中にインフルエンザウイルスが漂い、感染することが多いです。
インフルエンザの潜伏期間はどのくらいでしょうか?
インフルエンザウイルスに感染すると、通常、1~3日間くらいの潜伏期間を経て、突然、38~40度くらいのの高熱が出ます。
インフルエンザの症状は、どのようなものがありますか?
突然の発熱のほか、悪寒、頭痛、筋肉痛、咳、痰、食欲不振、関節痛、全身の倦怠感、鼻水、のどの痛み、腰の痛み、胸の痛みなど、様々な症状が現れます。下痢やおなかの痛みなどの消化器症状が現れることもあります。
インフルエンザの治療方法を教えてください。
インフルエンザの治療には、タミフルまたはリレンザまたはイナビルなどを使用します。タミフルは飲み薬、リレンザ、イナビルは吸入する薬です。どちらもA型、B型両方のウイルスに有効ですが、発病から48時間以内に服用しなければ効果がありません。
インフルエンザかどうか診断する方法はありませんか?
インフルエンザに感染しているかどうかの検査は、迅速診断キットを使用し、15分から20分程度でできます。検査で陽性が出た場合は、ほぼインフルエンザで間違いありませんが、陰性と出た場合は、必ずしもインフルエンザに感染していないとは言い切れません。特に発病後1日以内は、感度が低く、検査では陰性となる可能性があります。ですから、陰性と出た場合でも、典型的なインフルエンザの症状がみられれば、総合的に判断し、インフルエンザの薬を内服することもあります。
インフルエンザの合併症には、どんなものがありますか?
インフルエンザに感染すると、合併症が起こる心配があります。特に高齢者は、インフルエンザにかかると肺炎を合併しやすく、最悪の場合、死にいたる危険性もあるので注意が必要です。また、ごく稀ですが、乳幼児が脳炎を併発することもあります。
インフルエンザにかかった時の注意点は、どのようなものがありますか?
インフルエンザに感染した場合、できるだけ安静にし、十分な睡眠と栄養を取ることが重要です。高熱が出るので、脱水症状を予防するために水分補給はしっかりしてください。また、インフルエンザウイルスは湿気に弱いため、室内の湿度を60~70%に保つようにすると良いでしょう。
熱が下がって症状が改善したからといって油断してはいけません。インフルエンザウイルスは症状が改善してもまだ体内に残っているので、周りの人にうつしてしまう可能性があります。インフルエンザの流行を抑えるためにも、熱が下がってから2日間くらいは他人との接触を避け、家でゆっくり休みましょう。

★★ インフルエンザお悩み相談 ★★
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(Q)
夫がインフルエンザになってしまったのですが、うつらない予防法を教えてください。

(A)
インフルエンザは、咳・くしゃみ・鼻水によって飛沫感染します。ご主人には必ずマスクを着用してもらうようにしてください。インフルエンザの潜伏期間は1日~2日と短く、感染してしまった場合は突然の激しい症状が出ます。もしも家族がインフルエンザにかかってしまった場合は、できるだけ部屋を別にするなどの対策をしてください。また、感染してしまったときのために病院を探しておきましょう。早期の治療で回復が早まります。

【ドクターからの一言】
インフルエンザは、咳・くしゃみ・鼻水によって飛沫感染するものですので、うつってしまう危険はどなたにもあります。予防接種を受けるということは、一緒に住んでいる家族を守るということです。特に小さなお子さんのいる家庭や、高齢の方が一緒に住んでいる家庭の方は、予防接種を受けることを強くおすすめします。もしインフルエンザにかかってしまった場合は、すぐに病院を受診し適切な治療を受けてください。ちなみに、インフルエンザ予防接種を受けてもすぐには効果があるわけではありません。効果がでてくるまで2週間ほどかかります。

新宿駅前クリニックは、予防接種一回3000円です(ご予約不要)

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