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発熱

発熱とは、体温が普段の平熱よりも高くなることを指します。
発熱する原因は多方面から考えられるため、一言で「発熱」といっても、原因は様々です。
熱の程度が軽度の場合(約37度~38度)の場合を「微熱」と呼びます。
発熱時に共通してあらわれる症状は、全身倦怠感や頭重感(および頭痛)、全身の筋肉痛などが挙げられます。

不明熱

発熱が長い間続く場合は、不明熱の疑いがあります。
不明熱とは、検査をしても原因が明確にならない発熱のことをいいます。
このような場合は、精密検査が必要なため、大学病院や総合病院などに紹介状を書きます。

発熱の原因

多くの発熱は、ウイルスや細菌がのどや鼻の粘膜に感染しておこる風邪が原因です。
ウイルスや細菌が胃腸に感染して胃腸炎となった場合でも発熱します。
それ以外にも、気管支炎、肺炎、胆のう炎、腎盂腎炎などの病気も発熱する場合があります。

発熱の治療法

風邪の場合は、解熱剤の飲み薬や、必要に応じて抗生物質の飲み薬を処方します。
胃腸炎の場合は、整腸剤や胃の粘膜を守る飲み薬を処方します。解熱剤は逆に胃を荒らすこともありますので、処方しない場合もあります。

発熱 Q&A

発熱は、ほとんどが風邪によるウイルスや細菌の侵入によるものです。体内に風邪のウイルスが侵入すると、ウイルスを退治しようとして体温が上昇します。発熱すると、ウイルスの増殖が抑えられ、白血球の動きが活発になり、免疫機能も高まるのです。ですから、発熱は悪いことではなく、むしろ風邪を治すために重要なことなのです。
風邪をひいて発熱すると、内科を受診したら良いのか、耳鼻科を受診したら良いのか、迷う方も多いと思います。しかし、単なる風邪であればどちらを受診しても大丈夫です。耳の痛みを伴うならば、中耳炎を起こしている可能性があるので耳鼻科を受診してください。

発熱で内科や耳鼻科を受診するのはどのようなときでしょうか?
発熱は、体に何らかの異常が生じた時のサインです。発熱を伴う病気はたくさんあるので、単に発熱だけでは何の病気かは特定できません。発熱がある場合、病気を特定するのに重要なのは主に、高熱なのか微熱なのか、どのくらい続いているのか、ほかにどのような症状があるか、の3つです。ですから、ほかにどのような症状があるかについて、激しいのどの痛み、鼻水や鼻づまりがひどいなどの症状がある時は、内科や耳鼻科(耳鼻咽喉科)を受診すると良いでしょう。
風邪の中にもいろいろ種類があると聞いたのですが、どのような病気がありますか?
内科や耳鼻科領域の代表的な感染症の病気は、急性鼻炎、急性咽頭炎、急性扁桃炎などです。 急性鼻炎は、いわゆる“鼻かぜ”で、発熱、頭痛、のどの痛み、咳を伴うことがあります。症状が悪化すると、急性咽頭炎とは、いわゆる“のど風邪”のことで、のどの痛み、腫れなどの症状があり、37~38度くらいの発熱を伴うことがあります。
それに対し、急性扁桃炎は、のどの痛みや腫れに加え、38~39度の高熱も出て、寒気や倦怠感、関節痛、食欲不振なども起こります。さらに症状が悪化すると、頚部リンパ節などにも腫れや痛みを生じます。急性喉頭炎は、咽頭炎や扁桃炎と併発すると熱が出ます。

【ドクターからの一言】
発熱は、様々な原因が考えられます。発熱の原因だけで一冊の辞書ができるほどです。
解熱剤を処方することも多いのですが、解熱剤は決められた量と回数を守って使用してください。解熱剤と併用して胃が荒れないように胃腸薬を処方することがあります。

新宿駅前クリニック内科では、急な発熱にも対応できるよう、予約不要で保険診療しております。

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