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ニキビ

ニキビとは、毛穴に皮脂や角質がつまり、細菌などが関わって炎症をおこしている状態です。
一般的には、皮脂の分泌がさかんになる思春期に多い症状なのですが、現在では20代30代の方にも増えてきています。
また、ニキビに似た他の重大な病気の可能性もあるので、医師による診断が必要なこともあります。

ニキビのできる仕組み

洗顔や入浴が不十分で、皮膚表面の脂分が取り除けていなかったり、化粧品などを上からぬることにより、皮脂の通り道を塞いでしまいます。
その刺激により、毛穴は狭くなり皮脂がつまって大きくふくらんでしまいます。

ニキビの注意点

刺激しない ニキビに髪の毛がかかることのないようにましょう。(ナイトキャップやヘアピンなどを使用してください)
夜はニキビに触ったり、布団を顔にかけたり、うつ伏せに寝たりするのも悪化させてしまいます。
常識の範囲内で食べ物を制限する 糖分や資質を多く含んだ食べ物は、ニキビを悪化させます。
チョレートやピーナッツ、コーヒー、ココア、餅、豚肉などは、意識的に少なくしてください。
規則正しい生活を送る ニキビはストレスや睡眠不足、月経不順などによっても悪化します。
健康的な生活をしてください。

治療法

薬物療法(外用薬・内用薬)での治療になります。
また、欧米ではメジャーな治療薬であるディフェリンという薬剤が日本でも認可を受けましたのでディフェリンでの治療も可能です。

にきび Q&A

ニキビは、誰でも経験したことがあり、年齢が上がるにつれだんだん治っていくので、病気としての認識があまりない病気です。 しかし、患者さん本人にとっては、悩みが深いものですし、重症な場合のニキビ痕(あと)は後々まで残ります。 そこで、たかがニキビとあなどらず、ニキビを十分に理解して正しい治療を受けることが大切です。

ニキビって病気なの?
かつては「ニキビは青春のシンボル」と言われ、病気ではないと思っている方が多いと思いますが、医学的には尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)と呼ばれる皮膚の病気です。 病気とはいえ命に関わることはありませんが、鏡を見て憂鬱になるなど精神的に与える影響も少なくありません。
ニキビができたら、放置せずにできるだけ早く、適切な処置をとりましょう。
ニキビはどうしてできるの?
ニキビが気になる年齢は、通常10代後半ころです。
実は、10代後半のいわゆる思春期になると男性ホルモンの影響で、毛穴から出る脂肪成分・皮脂の分泌が盛んになってくるのです。
すると、毛穴が詰まって皮膚に異常が起こり、ブツブツができたり、詰まった毛穴にアクネ菌が増殖し、毛穴の周囲が赤く炎症を起こします。
これが、誰でも経験するニキビです。
ところが、この段階で適切なケアをしないで放っておくと、炎症はますますひどくなり、毛穴の組織が破壊されてしまいます。
ここまでくると、ニキビが治っても、その痕は残ってしまうことになります。
よく「黒ニキビ」とか聞きますが、ニキビには種類があるのですが?
ニキビには、
①毛穴のつまり(目には見えない)
②黒ニキビ
③白ニキビ
④赤ニキビ
⑤膿をもつニキビ――などの種類があります。
通常、①⇒②③⇒④⇒⑤と進行していきます。
ニキビが顔や背中にできやすいのは何故ですか?
人間の体には、皮脂の分泌されやすい場所があり、それが顔や背中、胸です。
顔の中でも、Tゾーンと言われる眉毛から眉間、鼻筋は、特にニキビのできやすい場所です。
一方、皮脂が分泌されにくい、手足にもニキビはできません。
ニキビの予防方法ってありますか?
まず、顔を清潔に保つことが重要です。
汗をかいたり、顔が脂っぽくなってきたら、顔を洗うことが必要ですが、過度に洗いすぎるのも肌にとってはよくありません。
洗顔後には適切な保湿が必要です。
また、女性の場合にはお化粧をしているので、日中はなかなか洗顔することができません。
特にファンデーションは油分を多く含んでいるので、厚化粧は毛穴がふさがり、アクネ菌が繁殖しやすくなります。
お化粧をした時は、帰宅したらすぐに洗顔をしてお化粧を洗い落とすようにしましょう。
また、ニキビを気にして触ったりつぶしたりすることは、それが細菌の感染の原因となってニキビを悪化させます。
そして、健康な皮膚まで傷つけてしまってニキビ痕を残す原因となりますので、止めましょう。
なお、ストレス、睡眠不足、不規則な食事もニキビを悪化させる原因と言われています。
ストレスを減らし規則正しい生活を送るように心がけてください。
新しいピーリングの塗り薬が保険診療で処方できるようになったと聞いたのですが、どのような薬ですか?
ピーリングの作用のある塗り薬には、ビタミンAに近い成分のディフェリンゲル、過酸化ベンゾイルという漂白し皮膚の新陳代謝を高める作用のあるべピオゲル、抗生物質と過酸化ベンゾイルの配合剤であるデュアックゲルなどがあります。
ピーリングの作用のある塗り薬には副反応があると医師から言われたのですが、どのような症状がありますか?
個人差はありますが、皮膚の新陳代謝がよくなるため、乾燥、赤み、粉がふく、ひりひり、突っ張り感、痛みなどの症状があります。
副反応を軽減させるため、保湿剤を塗ってから、ピーリングの作用のある塗り薬を塗ったり、ピーリングの塗り薬は、ごく狭い範囲もしくは、薄く塗るなどの方法をとります。
副反応が気になるようなら、早めに皮膚科の医師に相談すると良いでしょう。
ニキビのピーリングの作用のある塗り薬を続けていたら、顔が腫れて、かゆみが激しいですが、どうしたらいいですか?
状況により一概には言えませんので、一例を申し上げますと、副反応が激しい場合は、一度、ピーリングの作用のある塗り薬を中止します。
ピーリングの塗り薬を中止して、できるだけ刺激の少ない軟膏(プロペトなど)を使用します。腫れやかゆみなどがひどい場合は、ステロイドの軟膏(キンダベート・ロコイドなど)を使用します。
敏感になっている肌には、刺激のあるクリームやローション使いにくいです。
ピーリングの塗り薬は、一度中止してみたのですが、再開したいのですが、どうすればいいでしょうか。
どれが正解かどうかは、一概には言えませんが、保湿剤をしっかり塗った後に、狭い範囲で、ごく薄く塗り始めるといいでしょう。毎日ではなく、1日おきなど頻度を下げることも、副反応が起こりにくくなります。

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(Q)
日常で気をつけるべきことと、洗顔する際の石鹸は何が良いのでしょうか?

(A)
まずは、毛穴を塞がない丁寧な洗顔がポイントです。鼻の頭を指で触って指に脂がついていたらこまめに洗顔をしましょう。学校や会社など、洗顔ができないときは水だけでも良いので洗ってあげてくださいね。
また、夏は脂とともに汗をかきやすくなるので、普段よりも回数を多めに洗いましょう。
洗顔する際の石鹸ですが、普通の石鹸で構いません。
しかし、「ニキビができるのは肌が弱いから」と言って、誤って弱酸性石鹸やベビー石鹸、過敏肌用石鹸を使用してしまう方がいますが、こうしたものは、皮脂を落とさないようにする石鹸ですので、逆にニキビをできやすくしてしまうことがあるのです。

【ドクターからの一言】
ニキビは、触ることにより毛穴の中で細菌が増殖し、感染をおこし「毛包炎」や「おでき」になってしまう可能性もあります、そのため、周囲の組織が破壊されて傷跡(色)が残ったり、瘢痕となったりします。
「たかがニキビ」と思わずに、皮膚科医の診察の下、治療していくことが大切なのです。

新宿駅前クリニック皮膚科では、予約不要で保険診療をおこなっております。お気軽にご相談ください。

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